TSUBAKI WORKS✒︎

活動の記録

休学に際して

 

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(アオイエ新代田 4月度家族会議終了後 撮影)

 

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本記事の3つのテーマ

・ 休学します

・ 「中央大学イベント企画団体- Kyo -」活動休止

・ 新しいこと、はじめていきます。

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4月になりました。

周りが就活・就職・進級・進学など門出を迎える中、僕は少し違う選択をしました。

 

「休学します」

 

11月より学校を休んでおりましたが、この度正式に休学する運びとなりました。

 

「休学して何をするの?」とよく訊かれますが、当初は「何もしないための休学」を予定していました。しかし、親からの生活援助(仕送り等)を断つことにしたので、おそらくなんらかの経済活動を行うことにはなりそうです。

 

 

 

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私の休学に併せまして、

「イベント企画団体- Kyo -」無期限活動休止します。

 

大学生のサークル社会をアップデートし、ゆくゆくは社会をアップデートするべく、2016年夏ごろに発起・設立した学生団体です。

当初想定していた手段は「サークル合同イベントの開催」です。

 

 

学生のみで作る大学祭音楽フェス『Kyo Pop Fes』や、

「湯会/音泉温楽」をリスペクトした下町銭湯でのイベント『まどろみ会』、

クラブカルチャーの拡張『DJ講習会』などを通して、

サークルという小世界/壁を超えた学生の交流を促してきました。

 

 

当初理想としていた複数のサークルによる合同イベントとしてはメンバーだった古谷の監修によって『第2回まどろみ会』という形で実行することができました。

感謝しています。

 

起業ではなく、学生を対象とした事業内容だからこそ選んだ学生団体という手段。

いい経験でした。

 

小規模陣営にて大きな事業を統括するとき、

仲間との関係性の維持・向上」と「事業推進

両方バランスを保ちながら旗を立て続ける必要があります。

自分は、自分が理想とする社会・社会人としての先駆けロールモデルになることも意識していたため、すべてのバランスを保つことは非常に難しく、神経が磨耗する一方でした。

 

今のマインドの自分には、人を執りまとめることができない。

そう考え、休止することにしました。

 

 

 

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「新しいこと、はじめていきます。」

 

先述したように、何もしないための休学を予定していましたが、

外的要因・内的要因含め、やっぱり腰をあげることになりそうです。

 

しかも、相変わらず節操なく複数の活動をしようとしています。

 

今発表されているのは、

・アルバイト復帰( NHK / VISIONARIES.inc )

・佐々木あふろ氏とのお笑いコンビ『魂列車』結成 ※ 初ステージは 4/27(金)『RAGS TO RICHES』@新宿バッシュ

 

くらいでしょうか。

これだけで生計を立てていくわけではありません。

完璧を求め過ぎて寧ろ自らを息苦しくしている自分の正義観としっかり向き合いながら、

正しい経済活動をしていく所存です。

 

.

.

.

今後然るべき時に、報告していこうと思っています。

 

クソ真面目なのはマインドだけだと自認しています。

偉そうなこと言うかもしれないし、偉そうなことすることするかもしれないけれど、

温かい目で見守って頂けますと幸いです。

 

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(佐々木あふろさんとのコンビ『魂列車』)

 

 

最後に、

 

外山さんDJ CARPさん安藤智博アオイエ新代田のみんな、あふろさん、中島昭太郎。

特にこの上なく感謝しています。愛してくれてありがとう。僕も愛しています。

 

関係するみなさま、これからもよろしくお願い致します。

(2018年4月12日 午前2時35分 渋谷某所にて)

 

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(新しい友人たちと)

新しい家族に入りました & 2週間インドに行ってきます

 

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・引っ越しました

・インドに行きます。

・おわりに

 

みなさまご無沙汰しております。

椿です。最近は何もせず過ごしています。 

といっても、ひとつ、確かに変わったことが。

「引っ越しました。」

 

新居は、【アオイエ新代田】です。

 

アオイエとは、

若手活動家の青木大和さんらが設立したコミュニティハウス(シェアハウス)です。

 

ここの住民は、

それぞれが青写真を描き、

それぞれが夢に向かって頑張っています。

能動的な若手人材が相互的に刺激を与え合えるコミュニティです。

 

拠点がいくつかあるそうで、全70人ほどのコミュニティになっています。僕は新代田のアオイエに住んでいるという感じです。

 

僕が人生の命題と格闘していた時、当時アオイエ運営だった安藤智博くん(以下智博)と知り合い、誘ってもらい、そ〜っと新代田家族(上記写真)の仲間に入りました。

 

アオイエ新代田では、

・日本社会に新たな提案を図る仕事をする世界の若手リーダー、

・注目ベンチャー他にて活躍する社会人・学生など、そして何もしていない僕

がフラットに関わりあれていて面白いです。

 

彼らの活躍を見て若干焦りそうになりますが、僕はマイペースを堅持し、ゆっくりと学びを受けつつ一旦休もうと思っています。

※同世代コミュニティが凄く不得意なまま育ってきたので、僕自身入居に驚いています。僕は人間関係もマイペースなので、ゆっくりみんなと仲良くなれればと。 

 

最近の僕といえば、友人とのサシ飲み、くらいしかしてませんが、その際でも、もしよかったらアオイエ 新代田に遊びにいらしてください。

 

アオイエのネットワークは、

今後さまざまな生き方をして行くあなたにとってきっとプラスに働くはずです。また、活動の悩みなど相談してみるといい話が聞けると思います。同じような失敗や経験をしている人がいます。きっと励みにもなるし、慰めにもなるでしょう。

 

 

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 インドに行きます。」

 

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2週間ほど前に、先述の智博と話していた時にふと

ビビッときている友人とインドにいくんだ。椿もいく?

みたいな感じで話題をフラれて、なんとなく

行くわ。」と、ふたつ返事で決めました。

 

一緒に行くのは、

・智博の友人で ETICの『MAKERS Univ.』などで活発に活動している たかくん

・智博と同じゼミに所属する 大輔くん

 

僕たちの共通点は「智博の友達」ということだけ。智博以外の三人は お互い初対面。でも、顔合わせ初回で朝方まで語り合える、波長がちょうどいい仲です。偶然ながら、ありがたい出会いだと思っています。

 

今回の僕の旅の期間は、日本時間で2月28日〜3月12日という11日間ほど。

大まかに、デリーからマトゥラに行き、ホーリーという世界で一番カラフルな祭り(危険)にみんなで身を投じ、その後は離散。

※polcaプロジェクトやってます⇨ https://polca.jp/projects/t8NP0GJ9ae0

 

僕は独り旅。ガンジス川でゆっくり考え事をしたいと思っています。

 

あとは、大学1年の頃に積極的に学んでいた「民族音楽」の知見を深めに行きたいと思っています。インドといえば、リズム楽器タブラ、そしてシタールという弦楽器のドローン(単音で変化のないベース音)とともに奏でられる音楽が伝統的と言われています。せっかくなので、音楽でもトリップしてきます。

 

 

 

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 「おわりに」

体調はよくなってきました。

すべてにおいて、一旦自分を許して休むことにしました(これができなかった)。頭の中はバカ真面目なので、それならそれなりに、バカ真面目に自分に向き合っていく所存。消極的ニヒリズムに打ち勝つ哲学(能動的ニヒリズムへのマインド転換)を体感的に納得することができるかにかかっている気がします。

 

人と同じような綺麗な人生は描けないこともなんとなくわかってきました。

不器用なら、不器用なりに、逐一目の前の壁をぶち破っていくだけだな、と。

✒️ 2018年2月25日(土) 泊まりアルバイト先にて

 

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最近の僕です(2月14日 株式会社KAI-YOUにて 撮影:キャベツこうべ氏)

 

 

ちょっとした報告になります〜。

こんばんは!

早速ですが、「ツレうつ」ならぬ、

「オレがうつになりまして。」

という感じです。(※作品は見ておりません)

 

すみません!!!!!!!!!!

 

さて、しばらくお医者さんよりお薬をいただきながら療養中です。症状は随分前から出ており、自覚しておりました。

 

夏休み明けくらいから察しがついてたので、できれば早く病院に行きたかったのですけど、精神衰弱って作業の生産性下げるのでそんな時間も作ることができず、そうこうしているうちに各所でボロが出始め、トドメみたいなのが畳み掛けるように襲いかかり、今じゃすっかり人間関係にも波及してしまいました。もうお手上げです。

 

コミュニケーションが以前よりも輪をかけてうまくできません。基本的に臆病になっております。学校にも行けてません。

ご連絡に返信すらできてなかったりします。申し訳御座いません。

 

あまり接点がない方に知られるのもどうかと思うし、表明するのが怖いし...でもどこかで、もう音をあげたい気持ちもありまして、いい具合にクローズドな”ブログ”という場でざっと書くことにしました。

 

医者からは「仕事やタスクなど一旦全て休んで、学校に行きましょう」と言われています。

※「仕事」なんて大したことしてませんが、それは一旦置いておいてもらえると幸いです。

 

本記事の本旨になりますが、

一ヶ月ほど諸々の作業を休ませていただきます。

 

能無しの上に弱っちくて怠惰でごめんなさい。自分への失望に失望を重ね続ける負のスパイラル状態でございます。

関係者各位、ご迷惑おかけして申し訳御座いません。

 

 

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また、この数ヶ月で知り合った方からすると随分会話に違和感もあったかもしれません。

実はそれがずっと心に引っかかっていましたが、このような事情に因るものでした。やっと言い訳できて、ややスッキリしています。

 

不安、緊張、失望、その他多くの負の感情に苛まれておりますが、人前では気丈に振る舞えます!

楽しいことは楽しいので!

 

 

支障を来すのは主に責任のある作業ですし、発覚がつい最近というだけで大したことないので、趣味などで付き合いのあった方は変わらない形で接してくださって大丈夫です!

 

それでは、こんな感じでよろしくお願い致します!

(椿)

 

 

 

 

中央大学第51回白門祭にて音楽フェス『- Kyo - POP FES』を開催しました。

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中央大学第51回白門祭にて、音楽フェス『- Kyo - POP FES』を開催しました。

221人の方にご来場いただきました。ありがとうございました。

 

 

 

すべて学生のみDIYで作りあげることをコンセプトとしました。

「僕ら学生でも、仲間がいればできる」を学生に伝えたかった。

 

僕はこの団体の設立者・代表としてもともと「能無し代表」と名乗っていました。

僕はすべてにおいてみなさんよりも劣っています。

 

「こんな能無しな僕でも、仲間がいればできるんだから、君は勇み足踏んでないで一歩前に出てみなよ!」

 

そんな気持ちを表現したのがこの企画でした。

チームマネジメントや総合統括・企画・制作・プロデュース・ディレクション・広報・お金、全部自分でやって、なんとか死ぬ気の使命感で最後までやりきりましたが、「景色を作れたこと」は僕の誇りになっています。

 

関わってくれた方々、ご来場していただいたみなさま、出演者のみなさま、本当にありがとうございました。

 

※公開日時設定は11月4日(イベント当日)ですが、記事を投稿したのは2月25日になります。

 

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【プレスリリース作成】寺社 × Hip Hopイベント「煩悩(Born Now)」@10月28日(土)浄智寺

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子供のうちに最も教えておくべきは「お片付け」である

 

 

人は子供のうちに、

何よりも「お片づけ」を習慣化させておくべきだと思う。

それは、その後の知識や思考・主張の整理に応用が効くからだ。
大人になってからだと、子供の頃に比べて捌く情報の多さや常に配慮するべきタスクの多さが邪魔して習得が困難になる。

 

 

 

 

 

(しかも、加速度的に増えゆく情報に食らいつくことが重要になる社会に生きることになる僕ら世代以下の人間は特に、である。)

 

 

 

「お片付け」が習得できれいれば、大人になって知への欲求がぶくぶくに湧いてきてからでも対応が可能だろう。(あくまでこの部分については僕の憶測だが)

 

 

 

 

例えば、私の場合は、言語化に難しさを感じている。

なぜ言葉にできないのかというと、やっぱりぼんやりしているからで、それはそもそも言葉及び概念のインプットが少ないからだ。
死ぬほど情報が欲しい。

 

 

 

 

しっかり語れる頭のいい人は違う。彼らのように、視野角広く過去を学び未来を見て、今に生きる必要がある。

 

 

 

 

ということで、あらゆる知識・概念といった情報を仕入れる必要がある。わかりやすいもので言えば、いい本をオススメして頂きたい。

 

 

過去の常識との介在・対峙・葛藤によって編み出された文献(思想・哲学書など)やコンテンポラリーな文献(社会諸問題に関するノンフィクションものや固着化した常識をブレイクスルーするような学説など)など、各々の評価でいいと思ったものを教えてほしい。語ってほしい。それを肴に飲みましょう。

 

 

 

 

質疑応答などが嫌なら嫌でいいので、せめてオススメしたいものを今後随時教えてもらいたいという姿勢をここで表明しておく。

新しい文献やこれから起こる世界の変革について語れる人はごく僅かだと思われるので、その点は是非自信のある方に重点的にお聞かせ願いたい。

 

 

 

※以下にある添付動画は参考。
落合氏の過去・未来、そして今についての知識レンジの広さと、それらの知識・思考についての整理の正確性、やや革新に振っている次世代的発想性、実行力には脱帽です。

 

 

SoftBank World 2017】特別講演 落合 陽一 氏


【SoftBank World 2017】特別講演 落合 陽一 氏