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TSUBAKI WORKS✒︎

主に【OTOTOY / - Kyo -】での活動の記録

俺的ベストアルバム2016

2016年、見返すとこんなに良作多かったかという感じだ。思い出してないものもあると思う。ボンイヴェールとかデヴィッドボウイとか年暮れにはかなりの雑誌がフィーチャーしていたなぁ。ってことで、贔屓目の評価入れた上での僕なりのランキングをパッと!!

 

  

 

 

 

 

10. The 1975

『‪I Like It When You Sleep, for You Are So Beautiful Yet So Unaware of It‬』

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The 1975の2枚目となるオリジナル•アルバム。多少贔屓目入ってるかも。前作が良すぎた。邦題も原題そのものも超ダサいけど、曲は本当にいい。艶のあるカッティングはここ数年リバイバルで盛り上がってるブギーファンクで飽きるほど聴いてるけど、彼らのロックからは白人テクノっぽいクラブサウンドが聴き取れて新鮮だった。出てきたときはThe Stone Rosesが引き出されて語られることが多かったけど、僕としてはPhoenixが近いと思ってる。リード曲「The Sound」は特に必聴。

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9. Bruno Mars『24K Magic』

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全9曲収録、計34分。アルバム作品として聴きやすい1枚。

ミニアルバムとフルアルバムの線引きについての議論は絶えないけれど、ブルーノ・マーズがベストな裁量の"フルアルバム"を提示したと僕は受け取った。内容としてはディスコファンクリバイバル。JBオマージュ「Perm」も最高。

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8. Primal Scream 『Chaosmosis』

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7. サニーデイ・サービス『DANCE TO YOU』

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「今の若手ソフトロック・バンドはだいたい彼らのオマージュバンド」と言っても過言ではないくらいインディーズ市場に影響を与え続けるサニーデイ・サービス。しかし、後継者たちがずっと歴史的名盤『東京』のサニーデイを追う中、当のサニーデイは"新しいサニーデイ"を打ち出した。それがこの新たな名盤『DANCE TO YOU』。僕は特に「苺畑でつかまえて」を推したい。

(OTOTOY : http://ototoy.jp/_/default/p/64957)

 

ototoy.jp

 

 

 

 

 

 

 

6. Tycho 『EPOCH』

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ティコはインストのエレクトロ・バンド。聴いたな〜〜〜〜〜!

本当は一番コメント書きたいくらい。ずるずる考えてたら出てこん!

 

(OTOTOY : Tycho / Epoch - OTOTOY)

 

 

 

5. Anderson Paak. 『Malibu』

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偏差値が高い音楽にコメントをつけることはとてもおこがましいので控えたいが、ネオソウルなトラックにラップをリンクさせるのってかなり技術がいるのではないだろうか。あんなに重い横揺れのサウンドを助長するようなラップに心惹かれた。来日単独公演はおいなり兄貴の助けもあってなんとか入場し、彼らの音楽に直接触れることができた。聴きやすい。

 

 

4. Blood Orange 『Freetown Sound』(※リンク曲は0:40から)

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年末に知って聴いた。ジャケットを見る感じ、hip-hopかなんかかなって思ったらリバーブが超かかった流麗なR&Bだった。

ケンドリック・ラマー『トゥ・ピンプ・ア・バタフライ』のように、ディアンジェロ『ブラック・メサイア』のように、あるいはビヨンセ『レモネード』のように……ブラック・カルチャーにまつわる時代を象徴するアルバムになってしまった。 (〜中略〜) 自然と「自分はどこから来たのか?」というルーツの問題に取り組むこととなり、前作『キューピッド・デラックス』では母の出身地であるギニアに赴いていたが、本作でもそのテーマを深めようとしている。根本的にはパーソナルなアルバムである。...》

 

詳しいことはele-kingでレヴューがあるのでそちらを参照。面白いから気になった人は読んでほしい。おすすめは「best to you」。正直、めちゃめちゃ心地いい。聴きやすい。俺的にはポップスだ。このアルバムを機に、たくさん彼の音楽を聴いてます!

 

www.ele-king.net

 

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3. 蓮沼執太 『メロディーズ』

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2016年1月に出たこのアルバムは1年経っても色褪せることなかったなあ。

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2. in the blue shirt『Sensation of Bluness』

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TREKKIE TRAXからリリースされた新作。現役京大院生。ゼミにこもりながらこんなにポップなフューチャー・ベースを作ってるかと思うと文系でバカな僕は一生頭が上がらない。Carpainterに並んで大衆層に深くリーチし得るトラックメイカーだと思う。彼らがクラブ・ミュージックへのイメージを変えていってほしい。

OTOTOY : in the blue shirt / Sensation Of Blueness - OTOTOY

 

 

 

 

 

 

1. D.A.N.『D.A.N.』

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言うまでもなく2016年はD.A.N.が一番だった。ベースミュージックを基調としながら、構成は楽器バンド、歌詞は日本語、歌はファルセット。悪い人たちが作るベース・ミュージックと、キリンジに代表される日本のソフトロックなど諸々をミックスさせた斬新なサウンドと「日本語でやること」が多くの評価を受けた。

2017年のフジロック出演アーティスト・ラインナップ第1弾が 解禁された。今回のメンツはD.A.N.やyahyelなどのアンビエントエレクトロニカ・ベース・ロックというワードをキーにするメンツが多いように思う。要は彼らのルーツが並んでるわけで。昨年も出演していたけど、今年もラインナップに顔を並べてほしいなあ。

(OTOTOY : D.A.N. / D.A.N.(24bit/88.2kHz) - OTOTOY)

 

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ちなみに候補には、水曜日のカンパネラ、RYUTistsora tob sakanaとか、ありました。めっちゃありました。

 

はい!!!グラミー賞楽しみましょう!!!

【特集記事レビュー】Joan of Arcレビュー『He's Got The Whole This Land Is Your Land in His Hands』

 【REVIEW】
ジョーン・オブ・アークポストロック×インダストリアルな新作に驚く
──ハイレゾ先行配信
 

 

 

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初めて個人ではなく組織の人間として書いたレビューでした。

しかも自分が詳しくない畑のものでもあったため難しかったですが、編集長の飯田さんは敢えてぼくにこの記事を任せてくれました。0から調べて書くことは、自分にとって生産性があったと思うので、いい経験になりました。

 

もともとエレクトロニカ、ノイズ・エクスペリメンタルへの関心はあったので、作品自体にはすぐ順応したし、純粋に好きになりました。このような意義深いアーティストさまのお仕事ができ大変嬉しい限りです。

 

音楽業界にこのまま進むかは決めかねますが、少なくとも今やっていることは楽しんでいます。

 

俺的2016年ベストソング10選(JP詩)

J-pop / rock編です。日本語の歌詞でくくりました。

なんか、もっとあるはずなのだけど、つまらないラインナップだなぁと早くも反省しています。今年はしっかり、聴いたアルバム・曲をリマインドしていきたい。

 

今度アルバム10選やろうと思ってます。そっちの方が面白いかも。

 

それでは、10位から順に。各曲下部に特集ページなど添付してありますので、そちら是非ごらんください〜〜。

 

 

10. 二人セゾン / 欅坂46

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MV含めて最高。サビのメロディ・リフ「ふたりせぞ〜ん、ふたりせぞ〜ん♫」、優しく左右に振れながら飛び跳ねるフリ、そして衣装の動きが完全にシンクロして、まるでゆらゆら静かに水中を漂うクリオネのような天使感を帯びます。

 いま聴くべき良質なアイドル楽曲 - KKBOX

 

 

9. 広告の街 / sora tob sakana

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噂には聞いていたけど、この曲を聴いた時は心底驚きました。ZAZEN BOYSのようなイントロ。しかし一曲通してみるとポップスとしても咀嚼できるメロディ性を付帯しています。楽曲派アイドルってブラックミュージック路線がほとんどなので、ポストロック、マス・ロックは新鮮でした。術の穴から超絶技巧奏者を揃えたガチのサウンド・ディレクションハイスイノナサ照井順政すごい

「ポストロック×アイドル×ジュブナイル」は何を生み出す? sora tob sakanaサウンドプロデューサー・照井順政に訊く | Real Sound|リアルサウンド

(収録 : sora tob sakana / sora tob sakana - OTOTOY)

 

 

 

 

8. STAY TUNE / Suchmos

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和製ジャミロクワイ、この曲でとんでもなく売れました。発売から車のCMに使われるまで若干ロスがあったから爆発力には欠けましたけど。2017年の星野源はYONCEか?

Suchmos、新作EP『LOVE&VICE』をハイレゾ配信&インタヴュー公開! - OTOTOY

 

 

 

 

 

7. 恋 / 星野源

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2015年に「SUN」で一気に大衆的シンガーへと飛躍してしまった星野源。少し前はインディーズ市場でシティポップが大流行でしたが、その流れをこの曲で大衆市場に汲み上げました。

(前身バンド : SAKEROCK、初のベスト・アルバムをリリース - OTOTOY)

 

 

 

 

 

6. BLUE / RYUTist

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 超正統派良質ポップス作品集である前作でいうところの「神話」。ど真ん中のポップスをしっかりと拾い上げたいですね。歌う人次第では星野源の「恋」くらい売れてもおかしくない曲だと思います。アルバムがいいのよほんと。

(オフィシャル サイト : RYUTist(りゅーてぃすと)| 新潟市古町生まれのアイドルユニット!)

 

 

 

 

 

5. Lilla / amiinA

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楽曲派アイドルが群雄割拠する2016年で、最も新鮮な音だと感じました。ポストロック×エレクトロニカ×躍動感。こんなに自己顕示欲あるベースを基調とした曲あまり聴きません。さらに、サビのメロディが印象的で、ライヴ観た後とか、頭の中をあのメロディがずっとループしてました。

amiinAの1stアルバム『Avalon』リリース、南波一海インタヴュー - OTOTOY

(ハイレゾ音源 : amiinA / Avalon(24bit/48kHz) - OTOTOY)

 

 

 

 

 

 

4. Zidane / D.A.N.

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かなり重厚。アルバムの一曲目で正解だなと思う惹きつけ曲。

(特集 : 1stアルバム『D.A.N.』リリース記念特別座談会:D.A.N. x 石原洋 - OTOTOY)


 

 

 

 

 

 

3. 苺畑でつかまえて / サニーデイ・サービス

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サニーデイ敬愛系のアコースティック・ソフトロックというか、最近流行りのチルアウト系インディーロックに食傷気味だったのだけど、本家はその枠を越えてきました。リバーブが濃くかかったサイケチックなリードギターが楽曲の世界観を壮大にしています。スピッツ「ロビンソン」のようなリフも気持ち良い。

(特集インタビュー : 美しくて、透明感のある音楽だけを作りたい――サニーデイ・サービス ハイレゾ配信&インタヴュー - OTOTOY)

 

 

 

 

 

 

2. Native Dancer / D.A.N.

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最初僕に刺さったD.A.N.の曲はこれでした。彼らのミニマル・ベース・ミュージックにしてはBPMが速いし、ビートも軽快、曲そのものがとてもキャッチーだと思います。

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1. SSWB / D.A.N.

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 2016年の最後にとんでもない作品が出てきました。冷たいサウンドディレクションながら、南国楽器であるスティール・ドラムの音ががコクを深めています。「Zidane」に近いと思いきや、こちらのドラムの方がハイハットが難解そうだなとか。大好きです。大好物。

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なんか、もっとあるはずなのだけど、D.A.N.ばっか取り上げる結果になってしまった。今年はしっかり、聴いたアルバム・曲をリマインドしていきたい。(椿)

★【ライヴレポ】吉田凜音 16歳誕生日記念公演@原宿ストロボカフェ

吉田凜音、16歳の誕生日に”ぶっちぎり”宣言―OTOTOYライヴレポ

 

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吉田凜音は、北海道出身のポップ・シンガー。札幌アクターズ・スタジオを経て、高校進学に合わせて今年上京。歌手のほか、PopteenやHRなどのファッション・モデル、映画などで女優として出演するなどマルチな才能を活かした活動で、次世代のポップ・アイコンとして期待される若きシンガーだ。

 

このライヴ・レポートは、初めて自分からライヴレポのアポ取りをオトトイスタッフに直談判し、レポ掲載まで持ち込んだものであり、自分の熱意が最も込められている記事となっています。しかし、内容はまだまだ淡白。真剣に書いたが故に、自分の未熟な点及び伸び代を自覚するに至りました。

 

ぜひ、ティーンズの人気に結びつけるサポートができればと思い執筆しました。

【イベント企画】C.C.F 白門祭LIVE & MV撮影@中央大学

 

11月6日(日)、中央大学白門祭で行われるC.C.Fのライヴ・アクトに〈HYPER POP CLUB〉主宰トラックメイカー / DJのbrinqがバックDJとして出演決定。

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- Kyo -初のイベントです。エレクトロラップユニットC.C.Fと、そのバックサポートとしてbrinqさんに出演していただきました。

イベントに先立って、私自身がニュースライターであるため、イベント告知のニュースも書きました。そちらのリンクを上記のように添付しております。

 

 

 (Photo by Takashi Mihara)

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【ライブレポ&特集】レッツポコポコ 初ワンマン 〜レッツ初初〜 2016/9/22

【ライヴレポ】レッポコ、涙と笑顔の初ワンマン、2ndワンマンは想い出のあの場所で

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レッツポコポコさんの大きなイベントを連続して担当しました。最初はメンバーの名前もわからなかったですが、この時にはもうすっかり思い入れも入っております。

 

ゆるめるモ!プロデュース・チームが手がける第2弾アイドル・グループです。

 

 

【ライヴレポ】ベイビーレイズJAPAN主催〈69時間エモフェス@新宿Reny〉

69時間のお祭り大成功!

ベイビーレイズJAPAN主催<EMOTIONAL IDOROCK FES.>レポート

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